ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] 通販サイト


ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

¥3,990
ポニーキャニオン

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今年一番の笑った映画^^
実は三谷幸喜さんの映画にはそれほど期待してませんでした。テレビドラマは本当にどれも面白いのに、なんで映画になったらこんな事になるのかな〜と少し残念に思ってて、「みんなの家」とか途中で観るの辞めてしまったし…「THE有頂天ホテル」もまあ面白かったけど、なんかいろいろな部分に笑いが分散されてしまった感じが…まあ自分の独断と偏見、素人意見ですが、そう感じました。
それがこの映画を観て、本当にスッキリ、キッパリ、スクリーンを観ながら思い切り笑えました。何も深く考えることなく『娯楽としての映画』最高でした!!今年一番気持ち良く笑った映画です♪

2008-11-26
爆笑
とにかく笑い笑い笑いで、涙流しながら笑って笑い死にました。

いかにも作り物、つじつま合わなくて当たり前、突っ込みどころ満載
ですが、それさえも笑いの一部なのですから、深く考えず楽しんだほうが得!
日本の映画でこういうタイプのコメディ作品 他にあるのでしょうか?
とても新鮮でした。

佐藤浩一にあそこまでさせるか?!というところでもう満足です。

DVD買います、絶対。
2008-11-14
メチャメチャ面白い!!!
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。
追記:コメディー映画にリアルを当てはめ批判するとは…銃弾に当たらない! 高い所から落ちても平気! は、世のほとんどの映画で当たり前!! 世のほとんどの映画が、ドキュメンタリー映画ではありません。 特にコメディー映画を見て「リアルじゃねーな!!」と思いながら観るなんて…リアルを求めるならドキュメントか、マニアックな映画を見て「リアルだねー!」と楽しんで下さい。
ちなみに、変な殺し屋やマフィアが出て来たり、マシンガンを使いますが、70年代の設定メチャクチャな(そーゆー時代でした 笑)日本映画&ドラマでよく有るシーンですので、ソコが!! 少し笑う所だったりするのですが…
全体的に昔の映画のテイストをふんだんに盛り込んだ作品です。
劇場が笑い声に包まれた希な映画なのは、リアルです。
2008-09-27
コメディ…なのか?
コメディを期待して観てみましたが、その点から見ると期待を裏切られます。
話としては面白いのですが、シリアスな場面とコミカルな場面が入れ替わり
立ち代わりでどっちつかずな印象を受けてしまいました。

西田敏行がボス役なのですが、巧く活かしきれていない感じがします。
もう少し面白みのある方向に振ればいいのに?と強く感じました。

ストーリーを魅せるというほど、ストーリーに深みがあるわけでもなく、
最後の最後の結末も不完全燃焼といった感じ。

話に多少無理があるのに無理矢理に筋を通している為、
ぎくしゃくしたストーリー展開になってしまっているように受けました。

ちょい役で大物スターが出てくるところは◎。
中井貴一や香取慎吾がそんな役で出ていいのか!?と感じながらも
それもまた素直に溶け込んでいるところはすごい。
佐藤浩市の演技力は見事でした。

あまり過度な期待はせずに見れば楽しめたかもしれません。
2008-09-20
「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。

前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。
俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。

そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。

劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。
そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。

コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。
2008-09-08
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