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pieces of love Vol.1 つみきのいえ [DVD]¥1,995東宝 0![]() |

なんか惜しい・・・
題材もいいし、グラフィックも味があっていい。
あんまり派手に動かなく、
あの『ベルヴィル・ランデブー』もどき的な動きも共感できるものがある。
ただ、演出に大問題がある。
ナレーションがどう考えてもいらない。
なんで動きや映像だけで伝えようと思わなかったんだろう?
観客が思いを巡らせて想像させる余地があってもよかった筈。
この作品にはソレがない。
やっぱりテレビ局のもんや、あの演出過多な『ALWAYS』やってたスタジオなだけあって、
演出がテレビテレビしすぎて詰まらない。
見ててなんか恥ずかしくなる。
「そうやるなら絵本でやって、映像にしなくてもいいやんけ!」って思ってしまうような映像です。
多分アヌシーで賞獲れたのは、「あっちの国にとって日本語は外国語で、なんとなくBGM的に聴こえて心地好かったから気になんなかったのかな?」って・・・。多分。
「題材がいい」っていったけど、 それも決して十分なものではなかったです。
題材が馬鹿正直に『人生』って感じで、「ただそれを眺めてま〜す」って感じの題材どまり。
肝心の問題提起が無い。
決して問題提起が全てではないし、提起すればいいもんでは決して有り得ないけど、
少なくとも僕個人は「普通に生きていたら気付かないこと、振り返らないことを提示する物が本物の作品」だと思ってるんで。
うん、なんか色々惜しいです。
『千の風になって』ブームに乗っちゃったかな?
どう考えても、
あの『ゲド戦記』の吾郎ちゃんみたいに、
まだ『人生』語るに早すぎで経験なさそうな人が作った感じプンプンですけど。
もっとはしゃいだ馬鹿映画つくってもいいんでない?
監督ちゃん。
あんまり派手に動かなく、
あの『ベルヴィル・ランデブー』もどき的な動きも共感できるものがある。
ただ、演出に大問題がある。
ナレーションがどう考えてもいらない。
なんで動きや映像だけで伝えようと思わなかったんだろう?
観客が思いを巡らせて想像させる余地があってもよかった筈。
この作品にはソレがない。
やっぱりテレビ局のもんや、あの演出過多な『ALWAYS』やってたスタジオなだけあって、
演出がテレビテレビしすぎて詰まらない。
見ててなんか恥ずかしくなる。
「そうやるなら絵本でやって、映像にしなくてもいいやんけ!」って思ってしまうような映像です。
多分アヌシーで賞獲れたのは、「あっちの国にとって日本語は外国語で、なんとなくBGM的に聴こえて心地好かったから気になんなかったのかな?」って・・・。多分。
「題材がいい」っていったけど、 それも決して十分なものではなかったです。
題材が馬鹿正直に『人生』って感じで、「ただそれを眺めてま〜す」って感じの題材どまり。
肝心の問題提起が無い。
決して問題提起が全てではないし、提起すればいいもんでは決して有り得ないけど、
少なくとも僕個人は「普通に生きていたら気付かないこと、振り返らないことを提示する物が本物の作品」だと思ってるんで。
うん、なんか色々惜しいです。
『千の風になって』ブームに乗っちゃったかな?
どう考えても、
あの『ゲド戦記』の吾郎ちゃんみたいに、
まだ『人生』語るに早すぎで経験なさそうな人が作った感じプンプンですけど。
もっとはしゃいだ馬鹿映画つくってもいいんでない?
監督ちゃん。
2008-12-17
記憶を辿る旅
2008年(平成20年度)の文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門大賞受賞作品です。一人食卓に座り人生の終着点を目前にしている老人が、自らの来し方や関わった人々や物事の記憶の底に沈みながら過去に遡って顧みる刹那の旅路が静かにゆっくりと心に沁みこんできます。時には油絵のように、パステルのように、エッヂングのように、水彩画のように描き分けられたシーン表現と色彩が印象的で、そのことが更なる味わい深さを物語に与えて心の中にじんわりとしたものが込み上げてくる作品です。老人がこだわった一本のパイプ、レンガを積み上げられることなく水没した家々、辿っていく過去の記憶の部屋で出会う人や物事等が、優しい単音が綴るピアノ旋律とシンクロナイズして戻ることのできない過去の時間と、そこにあった想い出を情感豊かに蘇らせます。ラストシーンでの小さな食卓に出されたもう一つのワイングラスに杯を合わせる老人の仕草が物語るものとは……。ナレーションなしバージョンで画面に集中して鑑賞することをお勧めします。
2008-12-15












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