ノラ・ジョーンズ・ライヴ・ベスト~ライヴ・フロム・オースティン・テキサス [DVD] 通販サイト


ノラ・ジョーンズ・ライヴ・ベスト~ライヴ・フロム・オースティン・テキサ

¥3,800
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)

0


選曲が・・・
3枚目のアルバムからの選曲が多く、個人的には1枚目、2枚目の方が好きなので少し残念でしたが、まあまあ満足しています。
2008-11-15
変わらぬ良さと、変わってきた良さと・・・
私はノラ・ジョーンズを聞くのはもちろん好きなのですが、ライブを見るのは別の意味でとても好きなのです。特に派手なアトラクションがあるわけでもないけれど。トークも最近増えてきつつ(?)あるようですが、ちょっとはにかみつつお喋りという感じ。
で、彼女と彼女のバンド仲間の楽しい発表会に招かれたようなアットホームな雰囲気が好きだったんだなぁと、今回特に実感しました。眼を惹いたのは皆がそれぞれ楽器を持ち替えて演奏している姿がごく自然で、ただ演奏することをひたすら楽しんでいるのだなぁということが、よくわかりました。もちろん、ミュージシャンなら誰もがみんなそうなんでしょうが。彼女とバンドメンバーの別の活動のThe Little WilliesとかEl Madmoとかの活動の成果が、ここで見られる自然体として出ているのかもしれませんね。また、今回は全編曲作りを彼女が手がけたアルバム”Not Too Late”からの曲が多いということで、今までのコンサート以上に彼女自身の表現のコンサートという感じがしますね。
演奏地がテキサス州ということで、敬意を表したのかな?テキサス出身の(確か)ウィリー・ネルソンとロイ・オービソンをカバーしていたのが素晴らしかった!もともと彼女はカントリーというかルーツミュージックが好きというのもあるのでしょうけれど。特に個人的にはBlue Bayou、好きな歌だから嬉しかったです!聴衆も喜んでいましたね。
最後のDon't Know Whyは、もう彼女の代名詞のような感さえしますね。こなれてきていて、ちょっと変わった歌い回しがまた良かったです。
2008-10-02
ノラの声・曲・バンドの演奏の素晴らしさを堪能できる心地よさ満点のライヴです。
2007年6月14日にテキサス州オースティンのKLRU TVのスタジオで行われたライヴのよう。聴衆が囲む中、スタジオのフロアでバンドが演奏する。カメラの配置の工夫、表情のアップ、画質の点で優れており、飾らないメンバーの素顔に接することができる。音はDTS5.1chがある。字幕はMCのみだが、彼女の聴衆への語りが分かる。アルバム未収録のM16、17を除いて歌詞・対訳あり。

ノラの声とほとんどの曲でミニマルの音で確実にサポートするバンドの演奏は素晴らしい。ノラはグランド・ピアノとエレピ(M11では日本でもらった玩具のピアノも)に加え、エレキ・ギターとアコギも弾く。アダム・レヴィはギター(エレキ、アコギ)、バンジョー、幾つかの曲でかすかなバック・ヴォーカル、リー・アレキサンダーはベース(エレキ、ウッド)、ギター、ラップ・スティール、アンドリュー・ボーガーはドラム、パーカッション、マリンバを担当。ダルー・オダの存在感が増し、バック・ヴォーカル、フルートの他に、リーがギターを弾くときにはエレキ・ベースを、幾つかの曲でハーモニウム、パーカッションを担当。M12はノラとダルーのデュオ。アンドリュー等は高度なテクシャンでありつつ、ノラの声を引き立たせるサポートに徹し、静かな名演だ。フロアが華やかになるのは、トロンボーンのゲストJ.W.ホークスを迎えるM9とギター、ヴォーカルのゲストM.ウォードを迎えるM15だ。M.ウォードはM17まで参加し、ヴォーカルのソロもとる。M17からアンコールだが、そのM17は歌に専念するノラとウォードのデュオ。3作目からの曲が過半数を占めるが、1、2作目からの選曲、M16、17の選曲にセンスが光る。日本盤はライヴ・ベストと題されているが、現時点でのベストということで、ノラとハンサム・バンドは今後も名ライヴを期待できよう。
2008-10-01
これは買わないと。
久々のライブDVD。
ベストということで、おなじみの曲の寄せ集めということになるが、
彼女がピアノを弾き、歌う姿が見れるのはとてもありがたい。

残念なのは、特典映像らしきものが無いこと。
でも、それでも☆は5つ付けさせてもらいます。

2008-09-20
ご注文方法  | 支払方法  | 配送料と配送情報  | プライバシー・保証