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白い家の少女 [DVD]

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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14歳のジョディの魅力と共に、意外に社会的な面のある作品
大女優ジョディ・フォスターの14歳の時の主演作品です。
当時、天才子役と言われたジョディですが、ラストシーンの、延々と続くジョディの表情のアップだけで視聴者を引き込む演技に、それが伊達ではなかったと感じさせます。
ジョディは、少女スターの中でも、特に強い性的魅力を備え、コケティッシュな雰囲気も十分で、当時からの熱狂的なファンが多いことも頷けました。

私は原作小説も読み、サスペンスであると同時に、社会的作品の面もあると思えましたが、それは、この映画でも十分に表現されていると思います。
「大人は個性的なお前を理解しない」「学校なんて、価値観を押し付けられるだけ」「必要なら大人と戦え」
芸術家(詩人)という特殊な父親を持ち、自らも特別な感性と高い知性を持った美少女リンが、普通の社会で生きていく難しさが尋常でないことを感じると共に、価値観の相違を認めない人間社会の在り様にまで思いを巡らせれば、不意にこの作品を極めてリアルに感じるのではないかと思います。
2008-11-04
14歳のジョディ・フォスターが可愛いです!!
 可愛いと言っても、白い家で一人で暮らす(?)謎めいた少女の役なので、可愛らしい表情を見せるわけではないのですが・・・。でもジョディの大人びた言葉や振る舞い、少女そのものといった姿かたち、スキッ歯がちらりと覗く口元、小さな顔が妙に可愛らしくて、作品の出来とは別に彼女の少女時代の代表作のひとつといっていいと思う。子供から大人になる少女の不思議な魅力をこの映画のジョディ・フォスターに見ることができる。エンドクレジットの暖炉の炎を背景にした彼女のアップ(ストップモーションではない)からは目が離せなかった。そういえば映画の中で着ている服も、この映画での彼女のイメージにぴったりで良かったです。次は、同じ年に製作されたリチャード・ハリス共演の「別れのこだま」を観たいなあ。最近公開されたコメディ「幸せの1ページ」では、だいぶ顔の皺が目立っていて(歳を考えるとあたり前ですね・・・)、鼻がだいぶ尖がったような気もしますが、基本的に同じ顔の彼女(これもあたり前か・・・)に会えて嬉しかったです。共演のマーチン・シーンは、今でこそ大統領の役なんかを演っていますが、70年代はちょっと危ない奴といった感じで、この映画でもそのキャラクターをいかんなく発揮しています。ちなみにジョディのヌードシーンがありますが、吹き替えです(見てわかる)。映画としては地味なこともあり、星3つといったところですが、ジョディの少女時代の魅力に星5つを付けたいと思います。
2008-10-19
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