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あくまで70年代「風」
おそらく、過去の日本人60〜70年代フォロアーのバンドや当時の洋楽を詳しく聞いてる方には向かないですね。
私もCMでの歌声の力強さと、雰囲気で聴いてみましたが…正直、途中で飽きてしまいました。特に「この部分は!!」という所もなく…。
他の方も仰ってますが、曲や歌声にメリハリがなく結局同じに聞こえてしまうのが一番の要因でしょうか。
パワーがあるのに勿体無いなあ、と思います。
歌詞や曲・バンドの雰囲気やファッション含めてわかり易い「はじめての70年代入門」のような感じでしょうか(笑)。中高生に人気らしい理由はそこかもしれません。
まだまだ成長途中のバンドだと思うので、今後の活躍を期待したいです。
私もCMでの歌声の力強さと、雰囲気で聴いてみましたが…正直、途中で飽きてしまいました。特に「この部分は!!」という所もなく…。
他の方も仰ってますが、曲や歌声にメリハリがなく結局同じに聞こえてしまうのが一番の要因でしょうか。
パワーがあるのに勿体無いなあ、と思います。
歌詞や曲・バンドの雰囲気やファッション含めてわかり易い「はじめての70年代入門」のような感じでしょうか(笑)。中高生に人気らしい理由はそこかもしれません。
まだまだ成長途中のバンドだと思うので、今後の活躍を期待したいです。
2008-11-04
すべてデリコの二番煎じ
ヤってる事すべてデリコの二番煎じですね。
レコード盤を模したCDデザインもとっくにデリコがやってるし。
Albumも一度しか聴いてません。
未だ何の魅力も感じない。
ただ[嘘とロマンス]は唯一聴けた。
此れからに期待したいが…
レコード盤を模したCDデザインもとっくにデリコがやってるし。
Albumも一度しか聴いてません。
未だ何の魅力も感じない。
ただ[嘘とロマンス]は唯一聴けた。
此れからに期待したいが…
2008-10-18
名盤です!
名盤です。
普段は洋楽(rock〜jazzまで全般)を聴いているけど、
これだけ聴きごたえのある邦楽があることにびっくり。
メジャーどころはほかの人のレビューに任せて、個人的には
"マニフェスト""バンクーバー"圧巻でした。
特にバンクーバーのような、邦楽ではあまり見られないマイナーコードの曲を
しっかり歌い上げてしまう力量は素晴らしいです。
ただ、一般受け狙いの曲もあるので★4つ。
彼女の魅力であるハスキーボイスを活かして今後も成長してほしいです。
普段は洋楽(rock〜jazzまで全般)を聴いているけど、
これだけ聴きごたえのある邦楽があることにびっくり。
メジャーどころはほかの人のレビューに任せて、個人的には
"マニフェスト""バンクーバー"圧巻でした。
特にバンクーバーのような、邦楽ではあまり見られないマイナーコードの曲を
しっかり歌い上げてしまう力量は素晴らしいです。
ただ、一般受け狙いの曲もあるので★4つ。
彼女の魅力であるハスキーボイスを活かして今後も成長してほしいです。
2008-10-08
面白い とてもいい 不思議だ
この越智志穂のことを何も知らなくて、過去に一度も聴いたことがない50代の者です。ヒットしていることもテレビに出ていたことも全く知りません。
そんな者が、レビューするわけですから、KYと言われるかもしれませんが、あまりに不思議だったので少しコメントを。
ジャニス・ジョプリンとの比較で例えられていたので興味を持って聴きました。大体、CDの表紙のデザイン自体、サイケデリック調が入っていますから、そう受け取るのは当然でしょう。
凄いですね、まさしく、1970年前後のロック・サウンドです。それもブリティッシュ・ロックではなく、アメリカの西海岸のロック、まさしくジャニス・ジョプリンですよ。
ヴォーカルの越智志穂の力強い声帯は魅力的ですし、強烈な説得力があります。これはジャニスを彷彿とするものですし、バンドの音楽指向も、オルガンを意識的に使用していますし、ベースのコード進行も当時のサウンドです。まさしく時代が遡ったように感じました。
作曲の多保孝一も1960年後半から70年前半のハード・ロックをしっかりと聴いてきたのがよく分かります。ベース進行にブルースが入るのも当時のサウンドの特徴ですから。
6曲目の「Oh My Precious Time」なんて、少し時代が遡り、まさしく1960年前後のオールディーズですよ。何の違和感もなく聴きました。
どなたかが書いていましたが、確かにカルメン・マキ&OZの影響も受けていると思います。越智志穂に「私は風」をカバーして欲しいですね。きっとステキな音楽になると思いますが。
今の世代の方にとって、このようなサウンドは、多分目新しいのでしょう。既視感に近い感覚に襲われた不思議な音楽体験でした。
そんな者が、レビューするわけですから、KYと言われるかもしれませんが、あまりに不思議だったので少しコメントを。
ジャニス・ジョプリンとの比較で例えられていたので興味を持って聴きました。大体、CDの表紙のデザイン自体、サイケデリック調が入っていますから、そう受け取るのは当然でしょう。
凄いですね、まさしく、1970年前後のロック・サウンドです。それもブリティッシュ・ロックではなく、アメリカの西海岸のロック、まさしくジャニス・ジョプリンですよ。
ヴォーカルの越智志穂の力強い声帯は魅力的ですし、強烈な説得力があります。これはジャニスを彷彿とするものですし、バンドの音楽指向も、オルガンを意識的に使用していますし、ベースのコード進行も当時のサウンドです。まさしく時代が遡ったように感じました。
作曲の多保孝一も1960年後半から70年前半のハード・ロックをしっかりと聴いてきたのがよく分かります。ベース進行にブルースが入るのも当時のサウンドの特徴ですから。
6曲目の「Oh My Precious Time」なんて、少し時代が遡り、まさしく1960年前後のオールディーズですよ。何の違和感もなく聴きました。
どなたかが書いていましたが、確かにカルメン・マキ&OZの影響も受けていると思います。越智志穂に「私は風」をカバーして欲しいですね。きっとステキな音楽になると思いますが。
今の世代の方にとって、このようなサウンドは、多分目新しいのでしょう。既視感に近い感覚に襲われた不思議な音楽体験でした。
2008-10-04
マニアックに
このジャンルにしては、曲も歌詞も歌い方も大衆的な世界感になっています。癖が無いというか、けれどもっともっと癖を出した方が私は好きですが、一般受け(もちろん良い意味です!)を考えればこれくらいがいいのかもしれません。
どちらかと言えば、一発聞いてグッとくるというか、ファーストにしてベストというくらいだからノックアウトしてくる作品なんだろうとは思います。けれど、私にはパンチは感じられなかったかな。
在り来りと言ったら失礼な言い方ですが、良くも悪くもスタンダード。
どなたかもおっしゃられていましたが、冒険味がなくて、それがパンチの無さに繋がったのかもしれません。
世界感がよくラブサイケデリコと比べられていますが、デリコよりは明るいし取っ付きやすさはあります。歌唱力もしっかりされているし、こういうジャンルの方が出て来られるのは、とても嬉しい事だと思います。
マニアックさがもっと欲しかった、というのが正直な感想です。
どちらかと言えば、一発聞いてグッとくるというか、ファーストにしてベストというくらいだからノックアウトしてくる作品なんだろうとは思います。けれど、私にはパンチは感じられなかったかな。
在り来りと言ったら失礼な言い方ですが、良くも悪くもスタンダード。
どなたかもおっしゃられていましたが、冒険味がなくて、それがパンチの無さに繋がったのかもしれません。
世界感がよくラブサイケデリコと比べられていますが、デリコよりは明るいし取っ付きやすさはあります。歌唱力もしっかりされているし、こういうジャンルの方が出て来られるのは、とても嬉しい事だと思います。
マニアックさがもっと欲しかった、というのが正直な感想です。
2008-09-27












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