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War¥1,479U2 / Universal/Island 0![]() |

若かりし頃はイキがよかったんやで。
いまや、もっとも発言に重みがあるロックバンドU2。若い頃の作品はイキのいい
プロテストソングでした。やっぱりいい大人になるには、若いときに、しっかりと主張
できる理想と問題意識がないとダメですね。・・・などというおっさん視点の感想です。
まあ、もう中年なので、今は燃えないのですが、若いときは一緒に革命起こしたる
ぐらいのいきおいで聴いてました。若い人にしっかりきいてほしいなあ。
世界はこの時よりよくなっているとはおもえないです。
安い労働力の搾取による富の格差、技術による生産性の埋めようがない競争力の差・・・
この歌をうたって現実をかえようとした若者が、いまは国連に難民支援を取り付けるような
本当に力ある男になったのです。
プロテストソングでした。やっぱりいい大人になるには、若いときに、しっかりと主張
できる理想と問題意識がないとダメですね。・・・などというおっさん視点の感想です。
まあ、もう中年なので、今は燃えないのですが、若いときは一緒に革命起こしたる
ぐらいのいきおいで聴いてました。若い人にしっかりきいてほしいなあ。
世界はこの時よりよくなっているとはおもえないです。
安い労働力の搾取による富の格差、技術による生産性の埋めようがない競争力の差・・・
この歌をうたって現実をかえようとした若者が、いまは国連に難民支援を取り付けるような
本当に力ある男になったのです。
2008-02-22
リリーホワイトプロデュースで正解
U2はNW出身の為センスは良いがプレイヤーとして器用なバンドではない。
当時彼らはエレポップ全盛の中、直球サウンドを聴かせるという点で希有な存在だった。ヨシュア・トゥリー以降の彼らしかリアルタイムで接したことがないリスナーには粗く拙い音に感じるのだろう。
イーノの音もギターのディレイを左右に振って広がりを出したり、アンビエントなシンセを効果的に使ったり聴きどころはあるが、地雷と形容されたドラムサウンドをはじめ、ゲートリウァ゙ーブを多用しつつ等身大のバンドのダイナミズムを演出したリリーホワイトのプロデュースは正解だ。
アイランド移籍前のEP「U2-3」と初期3部作を聴き比べると良く分かる。
当時彼らはエレポップ全盛の中、直球サウンドを聴かせるという点で希有な存在だった。ヨシュア・トゥリー以降の彼らしかリアルタイムで接したことがないリスナーには粗く拙い音に感じるのだろう。
イーノの音もギターのディレイを左右に振って広がりを出したり、アンビエントなシンセを効果的に使ったり聴きどころはあるが、地雷と形容されたドラムサウンドをはじめ、ゲートリウァ゙ーブを多用しつつ等身大のバンドのダイナミズムを演出したリリーホワイトのプロデュースは正解だ。
アイランド移籍前のEP「U2-3」と初期3部作を聴き比べると良く分かる。
2008-02-09
初期の頃の傑作
スティーヴ・リリーホワイトががプロデューサーだった頃の作品です。
アダム・クレイトン のベースの上をエッジのギターが走っていて、
寒さと乾いた感じに「これがアイリッシュ音楽なのね〜」と、勝手に狂喜した作品です。
今でも、お正月には、かなりの大音量で「New Year's Day」 を聞きます。
心が少し寒々とし、感受性を意識しなかった頃に戻り素直に打ち震えることが出来ます。
この後、色々な意味でボノは変わっていくのですが、
「WAR」は間違いなく 初期の頃の傑作だと思います。
アダム・クレイトン のベースの上をエッジのギターが走っていて、
寒さと乾いた感じに「これがアイリッシュ音楽なのね〜」と、勝手に狂喜した作品です。
今でも、お正月には、かなりの大音量で「New Year's Day」 を聞きます。
心が少し寒々とし、感受性を意識しなかった頃に戻り素直に打ち震えることが出来ます。
この後、色々な意味でボノは変わっていくのですが、
「WAR」は間違いなく 初期の頃の傑作だと思います。
2007-09-12
war
独特の切迫感がすばらしいです。ギターとドラムが心を突き刺すような感じです。
しかしこのアルバムに関してはベースが一番の立役者のようなきがします。曲のほとんどを占めてるというか・・それを出発点にして初めてこんなギターや歌がのせられるというほどの完璧な土台を築いています。ギターが一つのバンドでこんな感覚的なプレイができるのはベースのしっかりしていて、かつすばらしい動きを見せているからでしょう。
最高傑作と言われるヨシュアツリーとはだいぶ雰囲気が違います。80年代や00年代のukロック好きにはたまらない音のはずです。
しかしこのアルバムに関してはベースが一番の立役者のようなきがします。曲のほとんどを占めてるというか・・それを出発点にして初めてこんなギターや歌がのせられるというほどの完璧な土台を築いています。ギターが一つのバンドでこんな感覚的なプレイができるのはベースのしっかりしていて、かつすばらしい動きを見せているからでしょう。
最高傑作と言われるヨシュアツリーとはだいぶ雰囲気が違います。80年代や00年代のukロック好きにはたまらない音のはずです。
2007-06-11
WARこそがU2
それにしてもNEW YEAR'S DAYのプロモ格好良かった! 評論家の中には、U2を青臭い等と評していた連中も居たけれど、当時自分はまだ高校生だったから「何を言ってんだ、おっさんには判るまい」って憤慨したもんです。そんな自分も今や41のおっさん。さすがに当時程は熱くなれないけれど、それでもWARこそが一番アイリッシュ魂を感じさせてくれる熱く官能的な作品には違いないと思います。しかし、よく言われてる乾いたギター、ドラムの音色、空気感はCDだとかなりスポイルされてしまってる。これってWARを聴く上でとても重要な要素だと思う、あの乾いた冬空を切り裂く様なサウンドとヴォーカルは、何やら煌びやかになってしまっている。
2007-06-04












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