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ナウ・アンド・ゼン¥2,800カーペンターズ / UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 0![]() |

カーペンターズのオールディズ・ヒット曲集
このアルバムが発売されたのは僕が高校1年の頃(1973年)でしたが、まさにカーペンターズの黄金時代でした。
「シング」「イエスタデイ・ワンス・モア」などヒット曲が収録されているだけでなく、「ジャンバラヤ」や「マスカレード」などのカヴァー曲も、十分聴かせてくれる曲で、これらも当時はヒットしていました。この頃になると、初々しさというよりは、貫禄をも身につけたグループになっていました。
現在では、ここに収録されている歌は、いまだ歌い継がれている名曲ばかりです。
「シング」「イエスタデイ・ワンス・モア」などヒット曲が収録されているだけでなく、「ジャンバラヤ」や「マスカレード」などのカヴァー曲も、十分聴かせてくれる曲で、これらも当時はヒットしていました。この頃になると、初々しさというよりは、貫禄をも身につけたグループになっていました。
現在では、ここに収録されている歌は、いまだ歌い継がれている名曲ばかりです。
2008-11-30
不動の歴史的名盤!!
いわずと知れたポップス界の金字塔を立てたアルバムだが、カーペンターズとしては一番忙しい時期に製作されたアルバム。ツアーに出かけすぎてなかなか新曲を作ることができなかったリチャードがオールディーズのアレンジを主体としたアルバムということにして、なんとか1973年のアルバム発売にいたったという苦心の作とされているが、計らずして(?)大ヒットアルバムとなった。あの傑作゛Yesterday Once More"が収録されていたり、JambalayaやSingもヒットしたことにある。カーペンターズの代表曲ともいえるYesterday Once More”が作られた時点でその曲がカーペンターズの中でどんな位置を占めていたのか知ることができる。オーディーズメドレーは選曲にはさほど苦労しなかったとされている。なにせアルバムジャケットにもなっている通り、クラシックカー好きのリチャードの趣味が選曲にも反映されているからだ。しかし何よりも特質すべきなのは、Jambalaya以外のすべての曲でカレンがドラムを担当しているとされていることだ。そう、カレンは偉大なシンガーというだけではなく、才能のあるドラマーでもあったのだ。カレン自らがドラムを演奏したといわれている“Yesterday Once More"はまさしくカレンの歌と同調した「歌うドラム」。カレンの歌とドラムの両方をこれほど堪能できるアルバムはカーペンターズのアルバムでは唯一無二である。なお、このアルバムのコンセプトは発売翌年の1974年のコンサートツアー(来日公演DVDも発売されている)のコンセプトとほぼ同じ。あわせて鑑賞すると改めて彼らの非凡さを知ることができる。
2008-08-22
アンコールプレスに感謝
カーペンターズのCDは数多く出ていますがその中でもこのSHM-CDは抜群にいい音です。
SACDはリミックス版ですので元の音ではありません。
オリジナルとして聞ける最良のディスクだと思います。
声のバランスも楽器のバランスもとっても自然です。初回プレスはあっというまに売り切れでしたのでアンコールプレス大歓迎。
ユニバーサルさん。感謝。
SACDはリミックス版ですので元の音ではありません。
オリジナルとして聞ける最良のディスクだと思います。
声のバランスも楽器のバランスもとっても自然です。初回プレスはあっというまに売り切れでしたのでアンコールプレス大歓迎。
ユニバーサルさん。感謝。
2008-07-06












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