RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII 通販サイト


RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素

¥39,800
リコー

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史上最強のコンデジ
リリースは2007年11月22日。35mm判カメラ換算値28mmのGR LENS沈胴式5群6枚構成に堅牢・軽量マグネシウム・ボディ。質実剛健硬派のコンデジ2代目である。

簡単に既に完成度の高かった初代との差を上げてみると、
・画像モニターを見ながら水平出しができる電子水準器装備
・被写界深度表示機能
・RAWモードの搭載
・アスペクト比1:1モード対応
・調色にセピア・赤・緑・青・紫を選べる白黒(TE)設定の追加
・マイ・セッティング・モードを2つまで登録可能
・撮影画像の縦横自動回転表示
・約370枚撮影可能になった長時間バッテリー
それ以外にも機能拡張ファームウェアをSDメモリー・カード内にダウンロードし、アップデートすることでどんどん進化します。

そして何よりも撮った写真が唸ってしまうほどレベルが高い。おそらく史上最強。ずっと使い続けて、周辺機器を全部揃えたくなってしまう逸品です。
2009-01-01
この性能で実売4万円ちょっとというのは奇跡
銀塩GR1無印の調子が悪くなったため購入しました。
子供らのスナップ写真に使っていますが,大変満足です。
スナップ写真のためにデジカメを買うなら,カメラの操作性・レンズの明るさ・撮れた写真など,4万円ぐらいで買えるカメラの中では最良ではないでしょうか。

今までのコンパクトカメラでは,良い描写のレンズがあまりなく(写真はカメラで撮るものではなく,レンズで撮るものだと思っています),撮った写真もぱっとしなかったのですが,リコーGR1は違いました。広角レンズにありがちな歪みや,周辺が暗く写るようなことがあまりなく,見たとおりに写すことができました。もちろん,GRD2もその点はとても優秀です。

また,銀塩GR1では,フィルムの銘柄を選択することで,撮った写真を地味にもビビッドなものにすることも出来ましたが,このカメラではRAWモードで撮ってパソコンで現像することも出来,好みの写真に追い込むことも出来ます。
でも,このカメラのJPEG変換はとても優秀で,万人受けするキレイな写真を自動的につくってくれます。
PhotoshopでRAWデータを現像しても,カメラが生成するJPEGみたいにはなかなか出来なくて,歯がゆいです(苦笑)。そのくらいJPEGデータがキレイです。
2008-12-30
進歩しつづけるカメラ!
キャノンパワーショットG9からの乗り換え購入。

G9が重量感あるカメラだったのに対して、GRは一昔前の使い捨てカメラを連想させるようなサイズと軽さ…。
こんなサイズで大丈夫か??
というのが第一印象でしたが、使ってみるとこのサイズでなければダメ…ということが分かりました。

GRは一眼レフカメラとは異なり、日頃持ち歩いて気に入ったシーンがあったら撮影するカメラなのでしょう。
GRのサイズは持ち歩きには最適なサイズです。
本体はマグネシウムダイキャストフレームなので外見からは予想できないほど頑丈。
またバッテリーの持続力もよく250枚は撮影できますし、バッテリー切れの際には乾電池も使えます。

発売以来ファームウェアのバージョンUPは10回も!!
バージョンUPのたびに機能も拡張され正に進化するカメラです!

持ち歩くから、撮影回数が増え、多く撮影するから良い写真が撮れるようになる…。
そんなふうに持ち手を満足させてくれるカメラでした。

2008-12-28
望遠を捨てれる方には一押し!
 以前GRの銀塩フィルムを使用するカメラを持っていたのですが、海外旅行の際、風景を撮るのにとても空が広くまた独特な青みが出るところを気に入って使用していました。しばらくそんな環境からも遠ざかっている間に世間ではデジカメが普及し私も何かちょっと変わっていて良いデジカメはないかと探していたときにたまたまこの「GR digital 2」をみつけ昔のGRを思い出し、おもわず買ってしまいました。

 質感、形状ともに以前のものと似ていて懐かしく、また液晶画面も大きく見やすいのが良いと思います。またいろいろな設定も細かくできるため(露出、ブラケット、絞り、AFなど)ちょっとこだわりの一枚を撮りたいというときでも、このカメラであれば不満なくとれるところが良いと思いました。他にも電子水平器が付いているので、写真が中途半端に傾いてしまうことがありません!

 また、意外に良いなと思ったのが、線一本でテレビにつなげるところです。写真はもちろん簡単な動画撮影もできてしまうので、赤ちゃんの動画などを撮って家族でテレビにつなげてみるということもできてしまいます。

 普通のデジカメを使用しているとどうしても望遠機能が欲しくなるところですが、その機能を捨てることができれば、その代わりに広角のちょっとプロっぽい風景、細かくマニュアルで設定できる機能的なメカ、また意外と持ちのいいバッテリー、そして何よりも一目ひく質感のあるブラックボディーが手に入ります。

しかもこれが4万円そこそこでかえるのは非常にお得だと思います!(私が買ったときは5万円台前半でした。)是非一度使用してみて下さい。普通のデジカメには戻れなくなること間違いなしです。
2008-12-19
小さくて悩ましい高性能機!
過去に銀塩一眼レフとGR-1を愛用、同じGRシリーズを使っていたのだから、という自負があったものの最初は操作にかなり面食らいました。ツマミに数値が表記されておらず、画面(ソフトウェア)上で同じことをする必要があります。理解してもなかなか直感的にいきません。
電子水準器の機能は新鮮で確かに風景写真などが締まって見えますが、普通にスナップを撮る時にも「傾いてるぞ。」と言われている気がして惑わされ、何度もシャッターチャンスを逃しました。
数ヶ月使ってかなり慣れてきました。が、意外とモノ撮りする機会があり、広角だから出る妙なスケール感が気になるのでテレコンバージョンレンズを購入しました。
ちょっと考えればあたりまえなことですが、元のレンズは取り外せないのでそれを囲む形でアダプターをつけ、さらにその先にレンズを装着するものです。なのでこれをつけるとまるで別物のような大きさになります。
デカいな...。はて?なぜデジタル一眼でなくこのカメラを買ったんだっけ?
値段もありますがそれ以外を突き詰めるとこのサイズに詰め込まれた性能を持ち歩きたかったからです。
一眼レフの代わりを期待してしまうと、このサイズを達成するために犠牲にされた部分に気付きます。そしてそれを補うアクセサリを用途に応じて選べる、というのがこのカメラです。
なのであれもこれも補おうとしてアクセサリを併用するとケラレなどの問題を引き起こす悩ましさがあります。
あくまで「普段使い」「持ち歩き」前提で高品質な画作りを求める人へ...(比較的お得だし)それがこのカメラの存在意義でしょう。
2008-12-02
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