Ultimate Ears Super.fi 5 Pro(Black) 通販サイト


Ultimate Ears Super.fi 5 Pro(Black)

¥23,000
Ultimate Ears

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音質は最高級だが…
以前はAKGのK324Pを使用していましたが、一度試聴し一万円クラスの物とは比較にならないくらいの音質です! 具体的には ・1つ1つの楽器、ボーカルの音が分離して聞こえる(音が混ざってぼやけていない) ・音場が広い(音量を上げるとまるでコンサートホールのような響き) など一万円クラスのイヤホンとは比較にならないです! ただし使っている中で感じた欠点は ・遮音性があまり良くなくて雑音が入る ・形状が独特でしまう際にiPodなどのMP3プレーヤーにぐるぐる巻きつけておくとケーブルがちぎれやすい の2点が気になりました。 とくにケーブルですが、自分は購入して1週間以内にコードがちぎれました。 手荒に扱った覚えはないですが、以後は念のため聞き終えたら付属のケースにいれて保管しています。これがなかなか面倒なので、取り扱いには注意が必要です。 余談ですがケーブルは取り外し可能でちぎれても交換できるので心配無用です!(一本3150円もしますが…)
2008-12-25
携帯するには最強ではなかろうか。
 どうせなら10proのつもりで量販店に視聴に行きました。いちおう5Proとの音質の差を聞いて自己満足するぞ、というつもりで5proを聴きました。

 で結局、5proを買ってますw
なんでかというと、売り場のヘッドホンアンプを使えば10proの良さが感じられるものの、自分のDAPではあまり差を感じない、というか5proのほうが好みです。低音がしっかりしていることと、音場が拡散していない(10proより狭いと言ってしまえばそうだが)、ヴォーカルが埋もれない、大きさの違い(自分には10proはでかくて違和感が)、などなどです。自分のDAPが比較的低音が弱いといわれるGigabeatだというの大きいでしょう。現時点ではアンプ持ち歩く気はないですし、低音弱いと電車の中でスカスカになる可能性もあるし、5proでいいじゃん、むしろ5proがいいじゃん、と。
(ただし、店頭品はエージングの差があったりするかもしれませんが)
 なんにしろ、高めの買い物ですからちゃんと視聴したほうがいいですね。
2008-10-09
低音好きが求める最高峰2WayBAカナル型イヤフォン
 Ultimate Ears 「Super.fi 5 Pro」を聴くと、もう高音がどうの低音がどうのという次元ではないですね。低音よりという音の傾向はあるものの、音の出方は高級機になると完全に好みで選ぶという方向性になって、低音から高音まで一定のレベルはクリアしていると思います。特にボーカルモノの音楽が得意です。オーバーヘッドのヘッドフォンのような広い音場表現力と迫力のある音(低音)が1万円前後のカナル型とは別次元です。とても魅力的な音を出します。

 高音は比較的乾いた音がします。中音はよく出ていて、ドッシリとした音圧が感じられ(ボーカルが凹む事はありません)、低音は低い所からタイトに出る感じです。音場が非常に広くて、本当にイヤフォン? と思うほどいろんな所から音が鳴る感じです。落ち着いた音の出方は高級機らしいと思います。
 低音の量は低音よりなダイナミック型に多少劣るものの、低音の質はキレがあり、再現性が素晴らしくBA型にしては驚異的な迫力のある量が出ています。ロックやポップス、テクノ系に合います。クラッシックも音場が広いので悪くないですが、10Proの方がより合うようです。

 このイヤフォンはエージングに200時間くらいかかるらしく、聴けば聴くほど音が良くなっていく感覚も楽しいですね。エージングがハッキリと感じられたのはこの5PROが初めてです。

 この音聴いちゃうと最高峰の「Triple.fi 10 Pro」が非常に気になります。音の傾向は多少違うらしく両機併用されている方もいるみたいですが……5PROも所有する喜びが感じられる高級イヤフォンだと思います。ボーカルモノに限れば最高峰の中の一つだと思います。

2008-08-30
文句無し。
同社の3スタを使っていましたが、この度購入。
まだまだ鳴らしきってはいないのですが、素晴らしいです。
3スタはミドルが気持ちよくハイとローは控え目でしたが5proはどちらかというと逆でハイ&ローが際立ちます。
しかしミドルは引っ込んだ感はありますが3スタでの声の近さはそのままという現象が起こっていて、これがまた音楽を気持ちよく聴かせてくれます。
3スタと5proがあればかなり音楽を楽しめると思います。
何せよ粒が玉にならないのが最高です。
これもBA型の特徴かもしれませんね。
2008-08-15
カナルイヤホンとは思えない音場の広さ・音の厚み!
 SHURE E3c が使用4年目にして断線で故障したため、新しいイヤホンを探していたところ、断線してもケーブルが交換可能という情報からこの製品を知りました。価格も手ごろだし、ちょっとキャラクターの違う製品も試してみたいと思い購入しました。

 初めて本製品の音を聞いたとき、あまりの音の悪さに思わず引きちぎってゴミ箱に捨てたくなりました。高音が全く出ず、ゆるゆるの低音が何もかもを台無しにしています。ネットで調べると Ultimate Ears Super.fi シリーズは長時間のエージングが必要であることを知り、iTunesで曲を連続再生し3日ほど鳴らしてみました。その後、恐る恐るエイジングの効果を確かめてみましたが、以前とは比べものにならないほど音が良くなっていってビックリ!!

 中・高音が気持ちよく鳴るようになり、低音は引き締まって実に心地よい音色になりました。さらに驚かされたのが音場の広さ。カナル型イヤホンは、頭の中で音がこもって鳴るように聞こえてしまうのが難点でしたが、Ultimate Ears Super.fi 5 Pro はまるでオープン型ダイナミックヘッドホンのように自然に音が広がりつつも、音の定位がビシっと決まって、かつ音に豊かな厚みがあります。バイオリンの音や、女性ボーカルのサ行音に違和感がありましたが、さらに1ヶ月ほど使ううちに角が取れなめらかになりました。使えば使うほど音がよくなるイヤホンなんて初めてです。そもそも、この製品を買うまでエージングという概念すら懐疑的でした。

 カナル型イヤホンでここまでの音が鳴らせるのなら、思い切って Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO を買えば良かったかなーと良い意味で後悔しています。常識を打ち破るすばらしいインナーイヤヘッドホンです。
2008-08-14
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