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ビューティフル・マインド [DVD]¥1,890角川エンタテインメント 0![]() |

うつ病を患っている者からの視点として
ラッセル・クロウも、ジェニファー・コネリーも好きな俳優です。
特にラッセル・クロウは「インサイダー」、ジェニファー・コネリーは「砂と霧の家」で共に素晴らしい演技をしています。
ということで、アカデミー受賞作品なんだ、と言う程度の認識で見てみたのですが・・・
個人的にはとても辛い映画でした。
確かに主演2人の演技は素晴らしい。
でも、演出過剰というか、物語として「まとまりすぎ」。
いや、それだからこそ、作品賞を受賞したんでしょうけど。
私自身、うつ病を患っています。
今はこうしてDVDを見られるくらいに回復しています。
しかし、主人公の統合失調症の描写を見ていると、本当にその辛さ、苦しさを理解しているのかな?
と思わざるを得ません。
あえて物語の「泣き」の演出のダシに使われているような感覚が最後まで拭えませんでした。
ただし、繰り返しますが、物語としてはとってもわかり易く出来ています。
何処から食べてもおいしい料理のように、万人受けする映画です。
自分にとっては辛い映画でしたけど。
特にラッセル・クロウは「インサイダー」、ジェニファー・コネリーは「砂と霧の家」で共に素晴らしい演技をしています。
ということで、アカデミー受賞作品なんだ、と言う程度の認識で見てみたのですが・・・
個人的にはとても辛い映画でした。
確かに主演2人の演技は素晴らしい。
でも、演出過剰というか、物語として「まとまりすぎ」。
いや、それだからこそ、作品賞を受賞したんでしょうけど。
私自身、うつ病を患っています。
今はこうしてDVDを見られるくらいに回復しています。
しかし、主人公の統合失調症の描写を見ていると、本当にその辛さ、苦しさを理解しているのかな?
と思わざるを得ません。
あえて物語の「泣き」の演出のダシに使われているような感覚が最後まで拭えませんでした。
ただし、繰り返しますが、物語としてはとってもわかり易く出来ています。
何処から食べてもおいしい料理のように、万人受けする映画です。
自分にとっては辛い映画でしたけど。
2008-11-09
ラッセルクロウの演技力に脱帽☆
ゲーム理論で有名なナッシュ均衡の発見でノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュの苦悩と栄光を描いた物語
苦悩といっても天才なだけに周りに理解されないとかいうのではなくて、統合失調症を患ってしまったことによる苦悩で、その闘病生活が克明に描かれていました。ラッセルクロウ演じるジョンナッシュが病と闘う姿、また、その妻の支えの素晴らしさには感動しました。
また、ラッセルクロウの演技力には脱帽です。
病気の苦しさがとてもよく伝わってきて途中胸が苦しくなるけれど、終わり方は美しく終わっていてよかったです。
重いけれど心に残るヒューマンドラマが見たい方はぜひ☆
苦悩といっても天才なだけに周りに理解されないとかいうのではなくて、統合失調症を患ってしまったことによる苦悩で、その闘病生活が克明に描かれていました。ラッセルクロウ演じるジョンナッシュが病と闘う姿、また、その妻の支えの素晴らしさには感動しました。
また、ラッセルクロウの演技力には脱帽です。
病気の苦しさがとてもよく伝わってきて途中胸が苦しくなるけれど、終わり方は美しく終わっていてよかったです。
重いけれど心に残るヒューマンドラマが見たい方はぜひ☆
2008-10-28
久々に感動した
映画を観て久々に感動しました。
あまり期待していなかった分、驚いたのもあります。
なかなか巧妙なつくりで、一瞬どちらが現実なのかわからなくなり
主人公同様に戸惑います。
この映画でアカデミー賞助演女優賞を獲ったという
ジェニファー=コネリーを見てみたかったのですが
やはりとても良い。
そして、ラッセル=クロウも非常にうまかった。
彼はグラディエーターやLAコンフィデンシャルみたいな
筋肉体力系だけじゃなかったんですね。
さて、話の内容を書きたいけれど、これは観てのお楽しみの方が断然良いので
あまりレビューやあらすじを読まずに観ることをお勧めします。
私もそうでした。そのほうが絶対良い。
おすすめします。
あまり期待していなかった分、驚いたのもあります。
なかなか巧妙なつくりで、一瞬どちらが現実なのかわからなくなり
主人公同様に戸惑います。
この映画でアカデミー賞助演女優賞を獲ったという
ジェニファー=コネリーを見てみたかったのですが
やはりとても良い。
そして、ラッセル=クロウも非常にうまかった。
彼はグラディエーターやLAコンフィデンシャルみたいな
筋肉体力系だけじゃなかったんですね。
さて、話の内容を書きたいけれど、これは観てのお楽しみの方が断然良いので
あまりレビューやあらすじを読まずに観ることをお勧めします。
私もそうでした。そのほうが絶対良い。
おすすめします。
2008-06-04
まっさらな頭で見て下さい
本作は、実在する数学者にしてノーベル経済学賞受賞者ジョン・ナッシュをモデルに、
その数奇な半生を、妻との愛情を軸に美しく描いたものです。
プリンストン大学大学院で数学を専攻するジョンは、
後のノーベル賞受賞を導くほどの論文を完成させ、MITへ教員として栄転する。
ジョンが世に出た冷戦当時、数学者には敵国の暗号解読の任務も要求された。
国防総省の要望に対してもその天才性を示すジョンは、
教え子アリシアとのロマンス〜結婚と、私生活も充実するが、
次第にストレスの多い暗号解読業務に負担を感じるようになる…。
本作の特徴は、第一に映像の美しさが挙げられます。
なかでも特筆すべきは、ジョンのひらめきを効果的に映像化している点です。
陽光がネクタイの柄と重なる様子や無意味な数列から意味の塊が抽出される様子など、
天才に見える世界を目の当たりにさせられ、凡人の私は息を飲むばかりです。
第二に、一人の人生をドラマチックに描くなかに、
巧みにサスペンスとその謎解きの要素を織り込んであること。
さて、本作は、アカデミー賞4部門を受賞したことから明らかなように、優れた作品です。
しかし、注意していただきたいのは、事実と映画は別物だということです。
これ以上は申し上げませんが、ネットやノンフィクション「ビューティフル・マインド」で、
ジョン・ナッシュの人生を、より細かく追ってみて下さい。
もちろん、必ず本作をご覧になった後にです。
その数奇な半生を、妻との愛情を軸に美しく描いたものです。
プリンストン大学大学院で数学を専攻するジョンは、
後のノーベル賞受賞を導くほどの論文を完成させ、MITへ教員として栄転する。
ジョンが世に出た冷戦当時、数学者には敵国の暗号解読の任務も要求された。
国防総省の要望に対してもその天才性を示すジョンは、
教え子アリシアとのロマンス〜結婚と、私生活も充実するが、
次第にストレスの多い暗号解読業務に負担を感じるようになる…。
本作の特徴は、第一に映像の美しさが挙げられます。
なかでも特筆すべきは、ジョンのひらめきを効果的に映像化している点です。
陽光がネクタイの柄と重なる様子や無意味な数列から意味の塊が抽出される様子など、
天才に見える世界を目の当たりにさせられ、凡人の私は息を飲むばかりです。
第二に、一人の人生をドラマチックに描くなかに、
巧みにサスペンスとその謎解きの要素を織り込んであること。
さて、本作は、アカデミー賞4部門を受賞したことから明らかなように、優れた作品です。
しかし、注意していただきたいのは、事実と映画は別物だということです。
これ以上は申し上げませんが、ネットやノンフィクション「ビューティフル・マインド」で、
ジョン・ナッシュの人生を、より細かく追ってみて下さい。
もちろん、必ず本作をご覧になった後にです。
2008-02-17












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