CASIO 電子ピアノ Privia PX-120DK 通販サイト


CASIO 電子ピアノ Privia PX-120DK

¥66,150
カシオ

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趣味としてなら◎
数年ぶりに弾きたくなり、安いもので探していたところ、88鍵ではこれが3万円台でまあまあという感触でした。
ちょっと鍵盤が重い気もしないでもないですが、こんなものかも?
アダプタジャックは本体背面についていて、メインスイッチ・イヤホンジャックは左側面についているので、左側は少しスペースをあけないと操作に支障がでるかもしれません。
キーの上に蓋がないために、別途 カバーが必要かとも思います。
重さは、実質15キロくらいあるような気がしますが、女性ひとりでも持ち運びはできます。が、頻繁に持ち運ぶ気になれるほどの軽さでもありません。気の向いたときにテーブルに置いて使おうと思っていたのですが、折りたたみのスタンドを購入する方向に傾いています。

スピーカーが小さいし、不安はありましたが、音は悪くないです。
88鍵なら、初心者にはコレで十分だと思われますが、よく考えると普段は47弦の楽器を趣味としているので、音に問題さえなければ61鍵くらいの機種でも良かったかも。横幅広すぎて場所をとりまくりだし(横幅130センチ)テーブルからはみ出すのが哀しい。

2008-10-22
伴奏してくれるのが、うれしい
ミュージックライブラリがついていて、60曲の演奏をしてくれます。
しかも、音を右手を消す、左手を消す、の選択もできるので、右手だけ消して、
自分で弾くと、ピアニスト気分を味わえます。むふふふです。
ピアノは子供のころに中途半端にしたので、音については、なんともいえませんが、
私としては、満足できます。
メトロノームやデュエット機能(右左で、同じ音域にしたりもできる)もあり、
楽しいです。買ってよかった。。。

2008-05-31
値段の割にはいい感じです。
十数年ぶりにピアノを弾きたくなり、5万円以下で気軽に買える電子ピアノを探しました。
ピアノ歴は10年あるとはいえ、ブランクが長いのでほぼ素人レベルです。
正直長く続けられるかどうか不安もあり、「一応ピアノっぽい音とタッチ」の製品の中で一番安いものがいいな、と。
候補は次の4機種でした。

・2.5〜3万円のヤマハNP-30
・4万円弱のカシオPX-120
・4.5〜5万のヤマハP-85
・5.5〜6万円のカシオPX-720

NP-30は、それだけ弾いてみると音も悪くはないんですが、やはり「キーボード」な感じでした。
電子ピアノというにはタッチの軽さが気になります。素人でもちょっと物足りなさは感じます。
ピアノを別に持っていて深夜練習用とかならいいかな、とは思いますが。軽量で扱いやすそうですし。

PX-120は値段が安いので期待して無かったのですが、意外にいい感じでした。
上位機種と弾き比べるとやはり劣りますが、コレだけ弾けば「あ、悪くない!」と思えます。
利点は約11kgと、上位機種と比べてかなり軽量であることでしょうか。
30kgあるとなかなか気軽には動かせないですが、10kgくらいなら家の中も楽に動かせます。
音もタッチも素人が使うには十分ピアノとして満足できるレバルかと思いました。
これで鍵盤カバーがあれば文句なかったのですが。ホコリよけには布カバーなどをかける必要があります。

P-85は、「ヤマハブランド」であるということ以外は正直長所が見つかりませんでした。
PX-120と同じ価格だったとしても、P-85は重さが20kgあるので軽いPX-120のほうがいいかも……、と。
ブランドイメージとしてカシオよりヤマハのほうがいいかな、というのは正直あるのですが。
これも、音・タッチとも素人が使うには十分だとは思いました。

PX-720は、やはり6万円以下の価格帯の商品の中では一番良かったです。
もう少し予算に余裕があればこちらにしていたでしょう。
32kgあるので完全に場所を決めて据え置きになるかと思いますが、
音、タッチ、デザインの面でもPX-120よりは720のほうが良いと思います。
当たり前ですが、値段に比例してしまいますね。
お子様の練習のために買うならコレより高いものを選んだほうがいいと思います。

将来子どもがピアノに興味を持ったり、自分でもコレが物足りなくなったら
潔く買い換えるつもり、で、結局PX-120を選びました。
ある程度弾ける人だと物足りないかもしれませんが、私のように
「続くかどうか不安だけど、ちょっとピアノを弾いてみたい」という方が
買うには、いい商品だと思います。
2008-03-08
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