Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS- 通販サイト


Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-

¥3,200
ゲーム・ミュージック / KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)

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素晴らしい!
…のですが、9曲目の「キミガタメ」、これがオリジナルに比べてかなりテンポアップしていて、元々この曲が持っていた良さが失われてしまったような気がしました。
2008-10-29
これがSACDってやつなのか…凄い
某オーディオ雑誌にこのアルバムが載っていたので聴いてみました。
私はオーディオ関係にそれ程詳しい訳ではありませんが、そんな私でも凄さが分かります。
ゲーム中の音楽らしいですが打ち込みではなく一流のミュージシャンによる演奏なので元の曲と聞き比べをしてみるとさらにこの曲の凄さが分かると思います。
このCDが3,000円以下で購入出来るとはお得ですね。
2008-08-22
やはりアナログはいい
 まずSACDの特性を生かした楽器の出始めの音(アタック)を見事に収録している点が
すごい!具体的にどういうことかというと発音部分(唇・リード・エッジ)に発生する
風切り音(空気感)を生々しく感じるということ。この部分が欠落していると音の鮮度と
繊細さがなくなるのです。その点、本作品は音の鮮度が高く瑞々しく、歌姫の吐息、弦の倍
音も、鈴の音の残響も硬質でクリアに録音されております。


 本作品はほぼ生楽器で構成されており、打ち込み系にはない「音楽的な深み」も魅力
です。音数はかなり絞られており、ごまかしがきかないので参加したミュージシャンは
かなり緊張していたそうです。この「緊張感」とSACD収録の「恐怖感」Wという負荷
に打ち勝つためには奏者は「集中」するしかないのですが、この集中力によって演奏の深
みが結実した秀作と言えると思います。


 演奏自体の情報量の多さは奏者自体の身体感覚によってフィードバックされるといいま
す。緊張したミュージシャンの方々が集中して創った音は、音数が少ない割にはその表現の
豊かさに驚かされ、感動させてくれる一枚です。特に和楽器が多用されているのがいいですね。


 出自がゲーム音楽であるためにオーディオ専門誌に黙殺されていますが、同時期に出た
藤田○美の「camomile Best Audio」の作為的なマスタリング(音の定位と距離感がコロ
コロ変わって目の前で歌っているように仕向ける)より本作のスタッフの感性の方がアナ
ログ(スタジオでスタッフが聞こえてOKを出した音)でいいと私は感じました。

2008-03-21
雰囲気際立つ品位
SACD再生環境が整ったので、CD盤と併せてレポートしたい。
SACD盤はそのメディアの優位性から、演奏雰囲気がCD盤より
も際立っている。雰囲気がより生演奏に近づく印象だ。聴いていて
心地良い。
もちろん、ただSACDだから音がいいわけではない。この作品
そのものの録音品位が高いのである。それは留意したい。
CDレイヤーに関してはややレンジが狭くなり、ガサついた印象
である。なおSACD再生環境が無ければ、断然CD盤で聴いた
方が良い。
マルチチャンネルに関しては4曲目「夢想歌」のみなので、この
為にマルチチャンネル環境を揃える必要はない。ただ、CD及び
SACDがどちらも高音質で再生出来る環境があれば、CD盤と
SACD盤の両方を揃えて損は無いのではないか。
2008-01-11
鮮度の高い録音
 再生した瞬間,「音が分厚い」と感じられる程の情報量の多さ。艶やかなバイオリンに,つま弾く指の動きまで見えそうなギター,そして,表情豊かなパーカッション。楽器が少ない割には,非常に音数が多い。

 アコースティックに拘った録音というだけあって,各楽器の生々しさはかなりのもの。SACDのダイナミックレンジが十分に生かされているようで,コンプレッサーやリミッターの影響をほとんど受けていないように感じる。強烈なアタックから,音の消え際の余韻までしっかりと捉えており,特に弦楽器のピッキングやパーカッションのアタックは鮮烈で,聴いていて気持ちがいい。

 音場の見通しもなかなか良好。部分的に距離感のおかしな音もあるにはあるが,基本的にはスピーカーの向こう側に,奇麗に扇状のサウンドステージが展開される。鮮度の良さと,うまい音の配置で,場の雰囲気を再現している。

 以上はSACDレイヤーの評価だが,CDレイヤーでは,残念ながら場の雰囲気については一歩後退する。SACDレイヤーと比べると,全体的にガサツキ気味で,ダイナミックレンジもギリギリ一杯という感じだ。クリアネスも段違い。といっても,絶対評価では十分高音質な録音であることは間違いないだろう。

 しかし,できることなら,SACDレイヤーを良質なオーディオシステムで聴いて欲しい。昨今のポピュラー音楽のように,音圧重視で録音レベルが高過ぎて歪みまくった音とは違う世界である。
2007-12-07
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