零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best 通販サイト


零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best

¥1,890
テクモ

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面白いけれど、誰でも楽しめるわけではない。
カメラ操作に慣れることが出来るのか、もっさりとした独特の動作に耐えられるのかがプレイヤーの課題。

ストーリーはシリーズを通して基本的に救いがない。または暗い。

そうは言ってもお涙頂戴といった安っぽいものではなくて、例えばキャラクターの死にすら意味が与えられている。

映画にしたら面白くはないだろうけれど、ゲームで感動できる数少ない作品。
2008-11-22
なかなか
日本で最も怖いゲームだ!と知人が言っていたので購入。
(幽霊が棲みついていそうな)雰囲気のある木造家屋がいい。とても丁寧に作り込まれていると思う。屋敷を探検する目的で買うのもいいのではないかと思う。
屋敷に出現する幽霊は全くといっていいほど怖くなかった。幽霊出現前に何らかの兆候があり身構えてしまうので、出し抜けに襲われるということがなかった。幽霊のグラフィックに関してもリアリティーに欠けるので、接近戦で間近に幽霊の顔があっても怖くなかった。
この作品には「現実」と「夢の世界」がある。夢の世界で幽霊とバシバシ戦った後、目が覚めて現実世界に舞い戻る。上述には散々[怖くない]と書いたが、やはり初回プレイでは雰囲気そのものに恐怖してしまうもの。「夢の世界」から「現実」に戻るときには、少なからず安堵した。ネタバレするので詳しくは書かないが、(夢の世界は怖くなかったが)現実世界は怖かった。そして(現実世界の方が)良い演出だった。と最終的に思った。
プレイ環境は悪いとまではいかないけど、良くはない。マップ移動の度に2〜3秒のロードがある。操作キャラクターの移動速度が遅い。この2点は気になった。部屋数が多い上に同じ場所を行き来することが多く、数秒のロードが苦痛。屋敷が広い上に同じ場所を行き来することが多く、移動速度の遅さは苦痛。
1〜3週クリアするごとに取得できる衣装がなかなかかわいい。ねこ耳もある。
初回プレイで見たエンディングに合点がいかなかったので、2種類目のエンディングを目指して2週目もクリアした。がっかりした。別に2週もクリアする必要がなかった。
値段の割りになかなか良かった。理解力に欠けるので、2週目をクリアしてもストーリーをあまり理解していないのだけど。紅い蝶との関連もあるみたいなので、前作と合わせてプレイしてみるのもいいかもしれない。
2008-11-06
怜が椎名林檎に見えてしまう
ヘッドフォン推奨。面白いんですけど、怖さっていう面からいうと
やはり後を引いたり、投げ出すような感じではなかったです。
慣れも大きいんだと思いますが、
1周目の序盤に何回かギョッとさせてもらえる、という感じ。。
おそろしく広い上に覚えにくいマップをひたすら行ったり来たりする必要があるので、
自力でクリアしようと思うとかなり時間がかかるかもしれません

3はとりたてて文句言うべきところが思い浮かばないので、
以下、未プレイの方向けお勧めポイント
・戦闘時のストレス要因(敵のおしゃべり、強烈な振動)が大幅減。
 また、与えられるダメージがガンガン増えていき、カメラ強化も楽しい
・隠し要素多数。今回は自宅も探索でき、毎回細かい変化があるので飽きない
・声優さんがいい。(深紅の方はちょっと…ですが)主役の方々も自然でいい感じだし、
 序盤のムービーに出てくる脇役女性(名前忘れた)、普通に「うめぇー!!」と思いました
・主題歌も世界観に合っていて良かった。歌詞が◎
2008-07-22
幽霊をカメラで
迷い込んだ和風ホラーのじめじめした雰囲気漂う幽霊屋敷
そこに出る幽霊たちと写真に収めて倒す

ってなゲームの3作目

出来るだけ近距離で撮るほうがダメージがあがるというシステムの為
さまざまな幽霊達をドアップで見なければならず、ひきつけすぎればダメージを受けてしまうという所も恐怖感を煽る

出てくる幽霊達にもいろいろな物語がありそれを知った上で戦うとまた独特の恐怖感やらなにやらが

ホラーゲームの中では秀逸とも言える独特の恐怖感があるのでそういう所に興味ある方にはオススメです

難を言うと前2作も微妙に絡むところや広く複雑なマップを右往左往するので少し面倒かも

値段もだいぶ下がりとっつきやすくなったので興味ある方はぜひ!
2008-07-07
元は取りました!
初めてこのシリーズをプレイしましたが結構気に入りました。
理由としては自分が青色が好きな事もあり、作品の全体が青を基調としていて、グラフィックが綺麗でした。謎解きも考えこまずにさらっと出来る点や、周回特典のコスチュームチェンジに吹きました!鉢巻きとか...どこのお祭り野郎ですか。
他に霊のエコーが掛った声が恐怖感を煽り、蛍の時に隠れて様子を伺っていると遠くから「憎い...憎い...許さない...」と聴こえ、だんだん近づいて来てガン見されたり、蛍からの電話で蛍が喋っているのに小声で何か言っているので良く聴いてみると「ここから出してー-.....見つけた!!」...本気で怖いです。

良い点もありますが残念な点が2つありました。1つは深紅の表情とボイスをどうにかしてほしかった点です。一番見る機会が多い深紅の表情がマネキンみたいで、ボイスも所々棒読みの所がありその度に引きました。
もう1つは一番易しくしても難しい敵は難しいことです!難易度は敵の体力と攻撃力が調節できるだけなので、動きがトリッキーで撮るのが苦手なヤツには無意味。体力の無い深紅を使う時は本気で投げ出そうかと思いました。何度も殺されて、ヘタレですまん!と思いながらリスタートしたものです。

良い所も悪い所も書きましたが、3から始めても十分楽しめて値段分の価値が有る作品です。気になっている人は是非手に取ってみて下さい!
2008-07-03
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