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Mirrored¥1,502Battles / Warp 0![]() |

人力テクノ?
以前の音源と比べると、幾らかポップになりましたね。
MIXもだいぶ変わったように感じます。
自分は、以前のようなラウドなドラムを聴かせてくれるMIXが好きだったのですが…。
Battlesは、ライブバンドです。
CDをそこそこに聞いたら、是非ライブに行ってみてください。
ホントぶっとびます。踊り狂ってしまいます!
人は選ぶかもしれませんが。
彼らの音源のどれかに共鳴できたなら、楽しめるはずです。
MIXもだいぶ変わったように感じます。
自分は、以前のようなラウドなドラムを聴かせてくれるMIXが好きだったのですが…。
Battlesは、ライブバンドです。
CDをそこそこに聞いたら、是非ライブに行ってみてください。
ホントぶっとびます。踊り狂ってしまいます!
人は選ぶかもしれませんが。
彼らの音源のどれかに共鳴できたなら、楽しめるはずです。
2007-09-26
精緻/豪胆/理知/野生
体脂肪率一桁台の、異常に引き締まった音塊が飛ぶ。激ミニマリスティックなリズムの精緻な錯綜。その展開は、非情なまでにストイック。破片的な音の鈍い煌めきと、超人的なリズム/グルーヴを最前面に打ち出し進むそのスタイルは相当に斬新。
しかし同時に、粒子的に飛び交うミクロレベルの鮮烈に反し、そのストイックな構成により、マクロでの爆発を捻じ伏せるように抑え込む形で進行する楽曲は、良くも悪くも並でない緊張を聴き手に強いるようであり、EPレベルでさえ、オールで聴くにはそれなりの忍耐を必要とした。
全ての器楽がパーカッシヴに打ち鳴らされ、精密な狂騒で場を埋めていくTr.1"Race: In"や、祭的なグルーヴを醸成するTr.2"Atlas"、最もライブ的な熱量を感じさせるTr.10"Tij"などは聴いていて物凄く昂奮するのだが、全体として見れば、明確なエクスプロジョンの無い展開がフラストレーションを感じさせるだけという悪い側面が強く浮かび上がり、通して聴くのは非常にツライという、EPでのネガティヴな印象を払拭することは出来なかった。散漫ではないのだが、ひどく部分部分での感触ばかりが際立って響く作品だと感じた。
しかし同時に、粒子的に飛び交うミクロレベルの鮮烈に反し、そのストイックな構成により、マクロでの爆発を捻じ伏せるように抑え込む形で進行する楽曲は、良くも悪くも並でない緊張を聴き手に強いるようであり、EPレベルでさえ、オールで聴くにはそれなりの忍耐を必要とした。
全ての器楽がパーカッシヴに打ち鳴らされ、精密な狂騒で場を埋めていくTr.1"Race: In"や、祭的なグルーヴを醸成するTr.2"Atlas"、最もライブ的な熱量を感じさせるTr.10"Tij"などは聴いていて物凄く昂奮するのだが、全体として見れば、明確なエクスプロジョンの無い展開がフラストレーションを感じさせるだけという悪い側面が強く浮かび上がり、通して聴くのは非常にツライという、EPでのネガティヴな印象を払拭することは出来なかった。散漫ではないのだが、ひどく部分部分での感触ばかりが際立って響く作品だと感じた。
2007-06-14
クラッシュ高すぎるな
ストイックというイメージが強かった数枚のEPとくらべて
予想外にポップで、大胆なヴォーカルの導入にもよるが
楽曲自体かなりバラエティに富んでいる
そしてループ度が増したことによるノリやすさ、つまりリズムに重きを置いたことで
ある種の開放感のようなものもある
なんせ一曲目からシャッフルやし
それにしてもシンバル叩けるのか?
予想外にポップで、大胆なヴォーカルの導入にもよるが
楽曲自体かなりバラエティに富んでいる
そしてループ度が増したことによるノリやすさ、つまりリズムに重きを置いたことで
ある種の開放感のようなものもある
なんせ一曲目からシャッフルやし
それにしてもシンバル叩けるのか?
2007-05-29
個性の減退
ようやくリリースされた初のフルアルバム。
しかし期待が大きかったのもあって、個人的に
かなりガッカリしてしまいました・・・。
なんというか、全体的に薄い。静かに張り詰めた空気や
音の粒の瑞々しさが失われていて、「彼らでなければ
出せない音」とは感じられませんでした。
曲の作りも何となくダラダラ続いていく感じ。バンド
の根幹を担うジョン・スタイナーのドラムでさえ、その
何となくな流れの中に埋もれてしまっている始末。
これはマスタリングにも責任があると思います。
ワープレコードは彼らと合わない気がします。
結局"ATLAS"が一番良い出来でした("SZ2"などには遠く及ばないが)
あとボーカルは明らかに無いほうがいいです。蛇足。
批判ばかりになってしまいましたが、以前のシングル一枚、
EP二枚に比べると、落ちたと言わざるを得ないです。
ドンキャバの復活作の方が遥かに聴けたなあ。
しかし期待が大きかったのもあって、個人的に
かなりガッカリしてしまいました・・・。
なんというか、全体的に薄い。静かに張り詰めた空気や
音の粒の瑞々しさが失われていて、「彼らでなければ
出せない音」とは感じられませんでした。
曲の作りも何となくダラダラ続いていく感じ。バンド
の根幹を担うジョン・スタイナーのドラムでさえ、その
何となくな流れの中に埋もれてしまっている始末。
これはマスタリングにも責任があると思います。
ワープレコードは彼らと合わない気がします。
結局"ATLAS"が一番良い出来でした("SZ2"などには遠く及ばないが)
あとボーカルは明らかに無いほうがいいです。蛇足。
批判ばかりになってしまいましたが、以前のシングル一枚、
EP二枚に比べると、落ちたと言わざるを得ないです。
ドンキャバの復活作の方が遥かに聴けたなあ。
2007-05-25












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