Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版) 通販サイト


Acronis True Image Personal 2 (説明扉付

¥1,980
ソースネクスト

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リカバリCDは作れないようです
誰かがリカバリCDが作れると書いていたので買ったのですがとんだ見当違いでした。単純にバックアップファイルをCDやDVDに入る大きさに分割して焼くことはできますがそれではブート可能なCDにはなりません。「ブータブルCDが作れる」というのは本製品をダウンロードで買った人に関係のある事項であり、CDで買った人には全然関係ないです。「ブータブルCD」というのはたとえば、DドライブにCドライブのバックアップを保存している人はその「ブータブルCD」を使って起動してDドライブのバックアップを利用してCドライブを復元するという用途に使うもので、CDで購入した方にすればそのCD自体が既に「ブータブルCD」です。要するに購入したCDの複製が作れるという当たり前なことを書いているに過ぎません。ここにハマりました。あーあ。ちなみにバックアップファイルを作る速度は速いですよ。
2008-11-09
便利!簡単!安い!
Acronis True Image 9.0 の廉価版というだけあり、機能はすばらしいです。
ドライブのイメージを作れるのはもちろんのこと、
出来上がったイメージからファイルを取り出したり、追加したりといったことも簡単にできます。
イメージ作成は作業をしながらでもでき、しかも高速です。
難しい設定も必要ないので、ライトなユーザーでも簡単に使いこなせます。

9.0からの制限はありますが、
ネットワークドライブにバックアップできないのは、外付けHDDがあればいいですし、
差分バックアップがとれなかったり、ファイル・フォルダ単位のバックアップができなかったりというのも、
イメージを自前で編集すればカバーできます。

何しろこの値段ですから、この機能ならお買い得でしょう!!

2008-09-21
お奨めです
自作PCのHDD(Cドライブ)を新しいものに換装しました。これまでクラッシュ等でOSから再インストールする場合、3〜4日かかっていたのですが、これを使うと2時間以内であっけなく完了。何事もなかったように、今までの環境で使えるようになりました。うちはWindowsXPなのですが、Vistaは非対応のようですね。そこがちょっと残念です。
2008-08-23
ノートPCのHDD交換に活用
 会社から貸与されているオンボロノートPCの動作が遅く、HDDが常にガリガリ唸っている事から、True Image Personal 2 を使い、速いHDDに交換を行いました。このソフトの実用性やコストパフォーマンスの素晴らしさは他のレビューアのみなさんが十分説明していますので、私はHDD移行作業でかなり悪戦苦闘した体験を共有したいと思います。なお、ノートPCの内臓HDDはIDEインターフェース、OSはWindows XP Professional SP2 です。

1. 新しいHDDとUSB外付けHDDケース(1000円未満)を購入。
2. 新HDDをUSB外付けケースに入れ接続。
3. 新HDDを2つのパーティションに分けてフォーマット。

4. 新HDDと旧HDDを入れ替え。(新HDDをPC内臓、旧HDDをUSB外付けケースへ)
5. True Image CD-ROMで起動し旧HDDの起動パーティションを、新HDDの2番目のパーティションにバックアップ
6. 新HDD2番目のパーティションにできたバックアップファイルを新HDD1番目のパーティションに復旧。
※ True Image Personal 2 はイメージへのバックアップ、イメージからの復旧しかできず、HDDを直接クローンすることはできません。

 CDと旧HDDを取り外し、新HDDから無事ブートすることができましたが、ドライブレター(ドライブ文字)が変わってしまい「仮想メモリが限界です。システムにページング ファイルがないか、ページング ファイルが小さすぎます。 」というエラーメッセージが出てログインできない状態に陥りました。これの解決方法は

1. 起動時にF8キーを押して「セーフモード+コマンドプロンプト」で起動。
2. コマンドプロンプトのポインタで起動ドライブのドライブレターを確認。(G:¥MYPC¥Administrator みたいになっていたら「G」が起動ディスク)
3. 「regedit」と入力してエンター。レジストリエディタを起動。
4. HKEY_LOCAL_MACHINE -> SYSTEM -> MountedDevices を探す。
5. 「¥DosDevices¥C:」となっているエントリを右クリックし「名前の変更」を選び適当なアルファベットに変更。(¥DosDevices¥Z:とか)
6. 起動ドライブのエントリを同じく名前の変更で「¥DosDevices¥C:」に変更。
7. レジストリエディタを終了。
8. Ctrl + Alt + Delete でメニューを出し、再起動。

 これで起動ドライブのドライブ文字が「C:¥」に戻り正常に起動できるようになりました。ストレージを何台も持っていたり、一度に複数のHDDをマウントできるデスクトップPC環境ならもうちょっとスマートにできると思いますが、最小限のお金と手間を考え、私はこのような方法をとりました。

 HDD交換の結果、システムやアプリケーションの起動が早くなり、とても快適になりました。このような複雑な作業を2000円のソフトで簡単に行えるなんて夢のようです。
2008-07-23
体験版での動作確認をお勧めします。
バックアップファイルの復元時に不具合発生。画面が「Loading, please wait...」のまま止まってしまった。
製品CDから起動する方法での復元も試みたが、結果は同じ。
過去のレビューや、WEBのQ&Aで調べると、どうも、プログラムがHDDを認識できてないらしい。
発売元のQ&Aの記述を読むと、解決策のヒントとなる記述が掲載されているのだが、中級レベル以上のパソコンの知識がないと、解決まで至るのは困難そう。初級レベルの私は途中で断念した。
この問題を修正するアップデートは現在存在しない。このバージョンは古いバージョンなので、今後のアップデートの更新もなさそう。
体験版で動作確認しとかないと、購入後にこういうトラブルがあるっていうのを、ホームページの製品の案内の中で、もっと強調してもらいたい。
私がわがままを言っているのだろうか。
ハードウエアが適合している人にとっては快適なソフトのようなので、星3つ。
2008-04-19
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