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¥3,990
菅野よう子 / レントラックジャパン

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アンチョビ!
沢山の人、色々な物、にぎやかな街、華やかな街、東京。だからこそ一人部屋に帰るとスゴイ寂しい、孤独、悩んじゃったりもする!そんな街で生きている6人の女性の話です。

すごい良い!っていえる映画じゃないけれども何か好きな映画です。アンチョビのくだりの所すごく良い!!

2007-10-18
おいしいコーヒーを飲みに行こう。
鑑賞するというよりかは、感じる映画。
人間の「感情」がつまっています。
そして、この映画の中に「自分」がいました。
たぶん、あなたもこの中にいます。
うまく言えないけれど、このままでいい、と思いました。

追伸:煙草やめて3年たちましたが、板谷さんを見て久し振りにに煙草を吸いたくなりました。
2007-05-22
何気ない風景の集合体。
空っぽのようで、まだ「生きる」ことに執着してる。
この映画を病的だと言う友人もいるけれど、
もしかしたら、東京で真剣に生きたことがないからかもしれません。
台詞が全てアドリブだから出せるリアリティ。
映像が(女優さんも含めて)キレイ過ぎたのが残念。
2007-04-15
光と闇
ラストシーンに尽きるなぁ。
あれだけ綺麗な映像と音楽で、
心の中の闇みたいのにフタをして生きている自分の
フタをとってさんざんほじくり返された後に、
ああいうラストシーンだと、ほんと胸が詰まる。

この作品の雰囲気が好きな人には
とことんハマる映画だと思う。




2007-03-24
なにもない、だけどなにかある世界
特別なストーリーは、特にない。だけど、女の子の人生は、確かにある。
そんな感じの映画でした。知らない女の子の、秘密の日常を盗み見てしまったような、不思議な気分に陥る映画でした。
一回では、なかなか理解できないけれど、二回、三回と繰り返し見ているうちに色々なことが分かってきて、胸が熱くなりました。
あと、なによりも音楽がとても綺麗です。
2006-10-26
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