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BLOND SAURUS IN BIG¥4,384ソニー・ミュージックレコーズ 0![]() |
ラストの処理に悪意を感じる
「BLOND SAURUS IN BIG EGG」発売はCBS/Sony、CSVM167。「BLOND SAURUS TOUR 89から6月24日・名古屋市総合体育館レインボーホール、7月17日・東京ドームでのコンサートを収録」とある。曲目は1,BLOND SAURUS 2,VANITY ANGEL 3,CHEAP HIPPIES 4,NAVY BLUE 5,COTTON LOVE 6,ONE MORE KISS 7,MOTOR DRIVE 8,LOVE PASSION 9,PRIVATE HEROINE 10,FRIENDS。ライブ前の映像、字幕でメンバー紹介。映像は左右縦の黒帯が現れる、音は広がりもある。ライブ映像は画面全体に広がるも縦にのびている印象。NTSCを4対3テレビで再生したので再生側の問題ではないと思う。音場は狭い。ダンスも衣装もいいのか悪いのか、13年前の映像を高いところからものを言ってはいけないのだが、ライブの良さが出ていないと思った。印象は今話題の「喜び組」。コンサート終了、楽屋に帰る映像。ここからまたも左右に縦長の黒帯が出る。会場の拍手が鳴りやまず、フレンズへ。なんと歌が始まっても黒帯は消えず、狭い画面のまま。怒りがこみ上げる。どう考えてもファンはこの歌にもっとも感情移入していることをわかっているはず。このように情報を削った処理をするとは、演出ではなく..意だろう。
2003-06-24












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