「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) 通販サイト


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシ

¥3,990
松岡 佑子 / 静山社

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おもしろかったです。
やっぱりおもしろかったです。
この世界は目に浮かぶようで、自分の目の前にその世界が広がるようで、いつもわくわくさせてくれます。
前の巻とのつながりもおもしろく、ちょっとした著者のジョークやいたずらもくすっと笑ってしまいます。
でも、やっぱり7巻では思っていたよりもっと多くの身近な人が亡くなってしまったのをみて、胸がぎゅっと締め付けられました。ここまでやっちゃう必要はあったのかなと思っちゃいます。それに、知りたかったことが、知れずに終わったことも残念でした。気になったので、サイトで調べて、何個か解決したのですが、分厚くなってもいいから、本にもう少し詳しく書いてほしかったです。それは別の本で書いてくれるのかな?
そのせいもあって、少し物足りなさを感じました。期待しすぎちゃったのかもしれません。その後のことももっと知りたかったし、ペチュニアおばさんとダンブルドアの約束も知りたかったし、ハリーの両親がどう仲良くなったのも、スネイプの過去ももっと知りたかったです。なぜなぜなぜが解決されずに終わってしまった気がします。
でも、それでもとてもおもしろかったです。この世界にもう入れないのがとても残念です。
2008-08-26
ポッタリアン
いつも本の世界にどっぷりはまってしまうせいか、私の勝手な解釈で映画のように頭の中で流れるように夢中で読んだので、翻訳については何の違和感もなく読みました。
(2度目読んだらやはり訳に疑問を持つところはありましたが)
あんな大作をまとめるとなると、大抵なあなあな終わりになりますが
それが全く無く、納得のいくラストだったことをすごく嬉しく思いました。 
素晴らしい作品をありがとうございましたと言いたいです。

2008-08-25
もう一度ハリーの人生をなぞりたい
これまでの謎の答え合わせをし、ハリーとともにつづけてきた長い旅を終えたような気持ち。
訳については色々言われていますね。確かに「読むだけでワクワクする楽しい文章」でなかったのはもったいなかったと思うけれど、ストーリーはそれをしのぐ厚みとおもしろさがあったシリーズだったと思います。
上下巻の分厚いセットも、スピード巻と充実した内容で大変満足の最終巻でした。ちょっとせつなくてじんとくるラストシーンも好きでした。
長い年月をかけて完結した物語なので、もう一度第一巻から読み返し、ホグワーツ入学からなぞって楽しみたいと思います。
2008-08-25
素晴らしかった
予約開始した時から約1年間、親子で楽しみに待っていました。
私は、最終巻を読むのは1巻から読み直してからにしようと決意し、
昨日とうとう読み終えました。

その間に子供が先に読んで、読み終わった日は放心状態でしばらく
「あ〜、凄かった」としか言えなかったのですが、昨日は私もまったく
同じ状態になり、「凄かったね〜」「でしょう〜?」と抱き合いました。

夏休みの間じゅう、子供達は何回読み返していたでしょう!
時間が経って読み返せば、また違った理解を持つことができるでしょう。
もっと理解したければ、原書を読もうと思ってくれるかも知れません。

この夏に、深い深い感動を分けてくださった作者や訳者その他の皆さんに
心から感謝したいと思います。
2008-08-25
ハリーポッターの最後
人間界育ちの魔法使いハリーと、その友人たちが
純潔魔法使いが支配する世の中をつくろうとするヴォルデモートと戦う
ファンタジー、最終作。

ダンブルドア校長の遺言を受け、
友人のロンとハーマイオニーとともに、三人で任務を果たそうとするハリー。
彼らはやがて「死の秘法」に行き着くが。。

ダンブルドアの過去、そして行く手の見えない指示に迷う三人。
騎士団のメンバーや、ホグワーツの学校の生徒たちも戦いに参加し、
いたましい死傷者も増えていく。
そんな中、ハリーの知ったダンブルドアの真意とは。。。

多くの人や事物が、最期に物語を飾っています。
第一巻からの伏線や、ほとんど登場していなかった人物たちも
確かに同じ物語世界で生きているのだと確認させられるように
顔を覗かせます。

このお話を、出版と同時に読める幸運に感謝を。
出版されるたびに読めたことで、この結末をより深く受け止められたと思います。
そして、1巻ごとのお祭り騒ぎと興奮を多くの人と共有できたことを。
きっと長い間読みつがれることになるであろう物語だと思います。
2008-08-24
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