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視覚マーケティングのススメ

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クロスメディア・パブリッシング

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こういうのが欲しかった
多摩美術大学デザイン科をでられ、
ビジネス界で活躍されている著者。


デザインという、ともすれば
抜け落ちてしまっている、会社や個人のみなさんには、
もってこいの一冊。


デザインを視覚マーケテイングと捉え、ビジネスに活かす。


僕はもともとデザインは大好きですが、
ビジネスに活かし、デザインに戦友なってもらう、
そんな発想はボンヤリしていたので、視界がスッキリしました。
2008-11-10
デザインを「クラス」と「タイプ」で読み解く
デザインを使って、効率よくものを売りたい人のための本。
採用など、むこうからこっちにアプローチしてもらいたい人にも参考になる。

自分のビジネスやクライアントのポジショニングを理解している人には、
さまざまヒントがあって面白いと思う。
2008-10-13
文中の理論を表紙のデザインで体現してほしかった。。。
デザインとデコレーションの違いを明確にする等、マーケティングに結びつく広告デザインのエッセンスが簡潔にまとまった本だと思いました。でも、デザインでブランディングをとの件がある割には、表紙にその理論が実践されていないような。店頭で一度買うのを止めましたが、たまたま書評を読んだため、改めて購入しました。
2008-09-03
デザインという知性があるのかもしれない。
ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。
ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。
2008-08-22
これなら、デザインの大切が理解できる
この本を読むまでは、デザインに対して十分な意識を持っていませんでした。
重要性はわかっていたつもりでしたが、読んでわかったことは、自分の無知でした。

いきなりでだしの16ページの「デザインとは資産であり、消耗品ではない」には、
ガーンと利きました。

そして、デザインをクラスとタイプに分けるところ(21ページ)もうならせます。
デザインについて学んでこなかった、素人にとてもわかりやすく書いてあるので、
やっと理解できた感じです。

いままで、余りにも難しすぎる書籍が多かっただけに、取り組みにくかったデザインを
この本は、見事に切り開いてくれました。

しかも、マーケティングと結びつけるところは、ウジトモコさんならではです。
後半の事例の多さ、具体的な解説は、とても助かります。

第二部のデザイン・センスを磨く5つのポイントだけでも、読む価値有です。

誤字がいくつかありましたが、私は全く気にならずに読めました。それだけ、内容に
引き込まれていたのでしょう。

デザインをいまできちっと学んでこなかった人、マーケティングに行き詰っている人
などに、お薦めの一冊です。

 
2008-07-21
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