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PEACE MAKER 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)¥630集英社 0![]() |

メンバー構成が手堅い。
今回ビート・ガブリエルとミクシー・バングスが新キャラとして
物語の主要人物に正式参入することになる紹介エピソードというところか。
カイルもホープとビートのコントロール役として上手く機能しているのが上手い。
ビートはホープが基本、無用なトラブルは避ける性格なので、逆にトラブルに突っ込みやすい性格も付与されておりまたまた手堅いキャラクター。
ミクシーはキレイなお姉さんも主要人物として用意されてきた(苦笑)しかも駆け出しだが、医者としての心得もあり、ホープへ好印象?とポイントは押さえてる。
それにしても、ホープは強すぎでは?
皆川作品とは主役の戦闘能力は作中ぶっちぎりの座なのは間違いないですが。
今回ビートがバイクに搭乗しながら戦うシーンがあるが、「D−LIVE」を
思い出してニヤニヤする皆川作品の読者の方、いるでしょうね。
物語の主要人物に正式参入することになる紹介エピソードというところか。
カイルもホープとビートのコントロール役として上手く機能しているのが上手い。
ビートはホープが基本、無用なトラブルは避ける性格なので、逆にトラブルに突っ込みやすい性格も付与されておりまたまた手堅いキャラクター。
ミクシーはキレイなお姉さんも主要人物として用意されてきた(苦笑)しかも駆け出しだが、医者としての心得もあり、ホープへ好印象?とポイントは押さえてる。
それにしても、ホープは強すぎでは?
皆川作品とは主役の戦闘能力は作中ぶっちぎりの座なのは間違いないですが。
今回ビートがバイクに搭乗しながら戦うシーンがあるが、「D−LIVE」を
思い出してニヤニヤする皆川作品の読者の方、いるでしょうね。
2008-08-23
2巻から面白くなってきた
1巻での決闘(トラブル)→当然圧勝→銃の撃ち方解説。というマンネリパターンに
辟易としていたのだが、2巻でそれらは抑えられ、とても面白くなった。
ギャンブラーの存在によって心理戦が生まれ、もう一人の銃士の加入で
受動的だった主人公の銃士も影響されてか、バトル展開にも面白味が出てきた。
特にもう一人の銃士の行動のハチャメチャさが良いスパイスになっている。
欲を言えばヒロイン(?)の少女と、この巻で登場したお嬢様の金髪で円らな瞳が
アップになった時に描き分けきれていないのが気になる。
(というか少女は出番が無い。時折行方不明になるし、登場がまた唐突)
とはいえ、内容は十分に楽しめたので、次巻の発売が待ち遠しくなった。
辟易としていたのだが、2巻でそれらは抑えられ、とても面白くなった。
ギャンブラーの存在によって心理戦が生まれ、もう一人の銃士の加入で
受動的だった主人公の銃士も影響されてか、バトル展開にも面白味が出てきた。
特にもう一人の銃士の行動のハチャメチャさが良いスパイスになっている。
欲を言えばヒロイン(?)の少女と、この巻で登場したお嬢様の金髪で円らな瞳が
アップになった時に描き分けきれていないのが気になる。
(というか少女は出番が無い。時折行方不明になるし、登場がまた唐突)
とはいえ、内容は十分に楽しめたので、次巻の発売が待ち遠しくなった。
2008-08-21
ビート格好良すぎる!
平凡だけどやるときはやるホープとは対照的に
格好からやることまで格好良いビートが活躍します!
しかも、読んでいてどきどきする展開はさすがです。
今巻ではニコラの秘密も徐々に明かされてきて
ラストではホープの新しい力も楽しめるので
1巻以上に楽しめます!
ちなみに、ウルトラジャンプ2008年9月号に2巻用の
ドレスアップクリアカバーが付録でついているので
模式になる方はそちらもチェックすることをオススメします!
格好からやることまで格好良いビートが活躍します!
しかも、読んでいてどきどきする展開はさすがです。
今巻ではニコラの秘密も徐々に明かされてきて
ラストではホープの新しい力も楽しめるので
1巻以上に楽しめます!
ちなみに、ウルトラジャンプ2008年9月号に2巻用の
ドレスアップクリアカバーが付録でついているので
模式になる方はそちらもチェックすることをオススメします!
2008-08-21
皆川劇団
最初の4ページを読んだだけで、展開が最後まで分かってしまう。
それが皆川漫画。
しかし、分かっていても面白すぎる。
それこそが皆川漫画。
今回も皆川漫画力が全開だった。
p.171〜p.175 までの流れなど、シビレが来るくらいカッコよすぎる。
これを見てしまうと、「この漫画に台詞はいらねぇ」と思えてしまうほどだ。
なんせ皆川方程式と言えるほど、どの作品でもキャラとシチュエーションを見るだけで
台詞を読まなくても何を喋るか分かってしまうくらい完成されているからだ。
巻末の広告によると、次巻は来年になるらしいが、そんなには待てない…
PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
それが皆川漫画。
しかし、分かっていても面白すぎる。
それこそが皆川漫画。
今回も皆川漫画力が全開だった。
p.171〜p.175 までの流れなど、シビレが来るくらいカッコよすぎる。
これを見てしまうと、「この漫画に台詞はいらねぇ」と思えてしまうほどだ。
なんせ皆川方程式と言えるほど、どの作品でもキャラとシチュエーションを見るだけで
台詞を読まなくても何を喋るか分かってしまうくらい完成されているからだ。
巻末の広告によると、次巻は来年になるらしいが、そんなには待てない…
PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
2008-08-20












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