うつうつひでお日記 その後 通販サイト


うつうつひでお日記 その後

¥945
角川グループパブリッシング

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満足
公式サイト未見、絵目的の自分には大満足の一冊です。
女の子の絵がとにかくかわいい、かわいすぎる。
 
2008-10-30
あずまにあ意外には興味無いかも
吾妻ひでお公式HPhttp://azumahideo.nobody.jp/にのっているものをまとめたものです。
これを前作のように「うつうつ日記」のように書き直して出せばまたよく売れると思うのですが、それだけの気力がわかなかったのでしょうね。
ともかく失踪もせずにこの様に書き続けていてくれるだけで一安心です。
内容は、よほどの吾妻ひでおファンでなければ受け入れてくれないものでしょうけど・・・

ともかく発行されるだけで嬉しいです。
漫画を期待して購入する人はご注意を・・・
2008-10-20
美少女デッサン集
「ギャグ」「ストーリー」「オチ」から開放(逃避)された「吾妻美少女」たちがのびのびと誌面に散りばめられている。
読者は想像力を駆使して自分のストーリーを創りあげればいい。
殆んどがスミ入れや仕上げのされていないカットなので一層吾妻ひでおのタッチの繊細さが際立つ。
「絵の練習です」という猫のカット群のデッサン力には驚く。
2008-10-13
近年まれに見る便乗地雷本
「失踪日記」、「うつうつひでお日記」(これは名作)、「逃亡日記」と、コミック・インタビュー&エッセイ本を読み継いできたのですが、この本は酷い。日々の日記(というかメモ)の羅列に、後半になって漸く粗雑なイラストが加わった程度で、いかにも「売らんかな」主義的な、近年まれに見る「大型便乗地雷本」になっています。じつは自分自身が軽快途上の鬱病患者なので、いままでの一連のシリーズは感情移入できただけに、内容を確かめずに通販で発注してしまったのを悔やんでます(いかにもありそうなパターンだっただけに)。筆者の相当に熱烈なファン以外には全くお勧めできません。これを、前作の「うつうつひでお日記」と同じクオリティで描かれていれば、一連のシリーズの続編として大成したであろうだけに残念です。正直いって失望感でいっぱいです。
2008-10-08
こうやって毎日を過ごしています
文字通り「うつうつひでお日記」に続くその後の著者の生活ぶりを描いているわけだが、前半はほとんどが文章、後半は絵と文章につながりのない絵日記(絵はただそのとき描きたくなった女の子の絵を描いている)である。著者は自費出版する気だったので最初エンピツで描いたが、商業誌での出版が決まって書き直している。

内容は日々ほとんど同じようなことの繰り返しで、著者のファン以外は興味のないことばかりだろうが、絵自体も意味づけのないものがほとんどなので、著者のマニアックなファン向けということになろうか。

前半はまだ読書する気力があったが、後半は本を読むのもほとんど止めてしまってTV、DVDなど映像の世界が多くなる。肉体的にも精神的にもだんだんきつくなっていく。それでも著者の周りの人々との交流が著者の仕事のモチベーションになり、わずかでも毎日仕事をこなしているのが生きる支えになっているんだろう。いしかわじゅんの「漫画ノート」、いしかわ、俺にぐらい送れよ!と思いつつ本屋で買ったら、後日しばらくして送ってきた。

著者の読書記録は私の普段読まないジャンルの本なので参考になる。表紙カバーの裏側にも手書き原稿あり。
2008-10-08
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